【Word・PowerPoint】お勧めのフォントと選び方

「Word」や「PowerPoint」でフォントの選び方についてお困りではないですか?

フォントにはたくさんの種類があり、もにによっては英数字用専用のフォントなどもあります。

自分が書く文章がどんな目的で作成するのかによっても使用するフォントが変わることがあります。

 

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フォントが多すぎて何を選んだらいいかわからない…

 

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そこで今回はお勧めのフォントと選び方について説明していきたいと思います。

 

よく使われるフォントの種類

和文書体

  • 「漢字」や「かな」などの日本語を扱う際に必要なフォントです。主に明朝体とゴシック体を使用することが多いです。

①「MS 明朝」

 

②「游明朝体」

 

③「ヒラギノ明朝」…Mac

 

「MS ゴシック」

 

③「メイリオ」…主にwindows

 

④「ヒラギノ角ゴシック」…Mac

 

⑤「游ゴシック体」

 

セリフ体

  • セリフ体とは文字の先端に装飾がなされた欧文フォントです。

①「Times New Roman」

 

②「Cambria」

 

③「Century」

 

③「Palatino」

 

サンセリフ体

  • サンセリフとはセリフと異なり、文字の先端に装飾がなされていない欧文フォントです。

①「Segoe UI」

 

②「Arial」

 

③「Calibri」

 

2. お勧めのフォント

和文書体

  • MS明朝」や「MSゴシック」は主に論文や報告書などの冊子や資料などに使用されています。このフォントを使用する場合はビジネスなどに最適ですが、和文と英文のバランスがあまりよくなく、クリエイティブ系には向きません。
  • メイリオ」「游ゴシック体」「ヒラギノ角ゴシック」などは視認性が高いゴシック体なので、プレゼンテーション用のスライドやポスター発表などに最適です。
  • 游明朝体」「ヒラギノ明朝」などはレポートや報告書などの長い文章を書く必要がある際にとても重宝します。可読性が高く、読んでいて目に優しいフォントでもあります。明朝体にも太さがあり、基本的に細いフォントのほうが可読性が高いです。

 

セリフ体

  • Century」「Times New Roman」などが主に使用されることが多いです。
  • Times New Roman」は科学論文などを書く際に必須のフォントです。「Word」で使うセリフ体に関しては基本的に「Times New Roman」で十分だとおもいます。
  • さらに見栄えにこだわりたい方は「Palatino」「Cambria」などがおすすめです。これらのフォントも文章量が多い際などは細いフォントが可読性が高くて読みやすいのでお勧めです。

 

サンセリフ体

  • 何を使ったらいいかわからない場合は「Arial」を使うことをお勧めします。可読性や見栄えもそれなりに良いです。
  • 個人的には「Segoe UI」がお勧めです。可読性と見栄えが良く、ゴシック体などとのバランスも比較的良好です。
  • Calibri」は紹介したほかのフォントと比べて字面が小さく、ゴシック体などの大きなフォントとのバランスがあまり良くありません。

 

まとめ

以上が「Word」「PowerPoint」で使用するフォントのお勧めです。状況に応じたフォントの選び方がとても重要だと思います。フォントは文章全体の構図を変える重要な役割を担っているので工夫してみるのもありだと思います。